大会会長挨拶

 第67回全国肢体不自由児療育研究大会を担当する岐阜県立希望が丘こども医療福祉センターを代表してご挨拶申し上げます。
 本大会を岐阜県が担当するのは、昭和51年に第21回大会を当施設の前身である岐阜県立整肢学園の綾仁冨弥園長が担当して以来の46年ぶり、2回目となります。
 当初は令和4年10月20日と21日に岐阜市での開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、昨年と同様のオンデマンド開催とさせていただきました。
 会期は令和4年10月20日(木)~11月18日(金)です。
 皆様を岐阜にお迎えできないことは⼤変残念ではありますが、会期中であればいつでも参加できるオンデマンドの利点を生かして、多くの方に参加していただけるよう取り組みますのでよろしくお願い致します。
 さて、今回の大会テーマは「Gift~療育の力!~」としました。
 子どもたちへの「贈り物」として、「療育の力」を届けようという意味を込めました。
 本大会では3人の方に招待講演をお願いしております。まず、タオルの製法を工夫してヒット商品を生み出し、福島県双葉町にも新たな工場を建設されるなど社会貢献にも目を向けておられる浅野撚糸株式会社の浅野雅己社長に文化講演をお願いしています。
 次に、数々の先進的な施策や立場の弱い人に対する施策も行っておられる岐阜県飛騨市の都竹淳也市長に特別講演をお願いしています。
 そして遺伝子治療の第一人者であり、神経難病児に画期的な治療を実践されている自治医科大学小児科の山形崇倫教授に教育講演をお願いしています。いずれも非常に興味深いお話が聞けるものと確信しています。ぜひ、皆様のご参加をお願い申し上げます。
 今大会が療育の充実に貢献し、子どもたちの笑顔や子どもたちのより良い未来につながることを心から願っています。
 なお、本大会会期中の10月22日(土)には第39回日本脳性麻痺の外科研究会(世話人 岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター 整形外科部長 岩佐一彦)がWeb開催(ライブ方式)の予定です。こちらも併せてご参加をお願い申し上げます。

第67回全国肢体不自由児療育研究大会会長
岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター所長

徳山 剛

大会事務局

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