第39回日本脳性麻痺の外科研究会

Web開催ならびに演題募集のお知らせ

 新型コロナウィルス感染症のため、第39回日本脳性麻痺の外科研究会は昨年と同様Webによるライブ形式で開催させていただくことになりました。
 今回の主題は「筋解離術後の再手術について」および「重度脳性麻痺児・者の放置された脱臼股への対応」です。 筋解離術後の再手術についてでは、筋解離術を一度行った症例に再手術を考慮する状況やタイミング、手術時のコツについてなどご紹介頂ければと思います。
 重度脳性麻痺児・者の放置された脱臼股への対応では、様々な理由で脱臼したままとなっていた股関節に痛みなどの愁訴が出た場合、どのように対応されたかお聞かせ願いたいと考えます。
 特別講演として、自治医科大学小児科学教授、山形崇倫先生に「骨・関節の変形を伴う遺伝性疾患の診断と新たな治療」をご講演頂く予定です。
 主題・一般演題を募集いたしますので、先生方のご参加をお願い申し上げます。
 慣れないWeb開催のためご迷惑をおかけすることも多々あろうかと思いますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

世話人 岩佐 一彦

開催日

令和4(2022)年10月22日(土) 9:30~16:30(予定) Web(ライブ)開催

世話人

岩佐 一彦(岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター整形外科)

主題

1.筋解離術後の再手術について
2. 重度脳性麻痺児・者の放置された脱臼股への対応

特別講演

骨・関節の変形を伴う遺伝性疾患の診断と新たな治療

演者

自治医科大学小児科学教授 山形 崇倫 先生
今回の講演は日本整形外科学会の教育研修会ではありません。
研究会参加により日本リハビリテーション医学会の認定臨床医生涯教育・専門医教育研修の参加単位が認められます。

演題受付

令和4年6月1日~8月15日(7月31日を期限としていましたが延長します。)

参加費

無料
ただし参加は会員に限ります。会員でない方は日本脳性麻痺の外科研究会事務局で入会手続きをお願いします。今年度限りの入会が可能です。

演題申し込み方法

  1. 800字以内の抄録をテキストファイルまたはMS-Wordファイルで作成し、8月15日(月)までに世話人岩佐一彦ugp57931@nifty.com にお送りください。
  2. 演題名,所属,演者名(主演者にふりがな),連絡先をご記入ください。
  3. 数日で返信メールが届かない場合、お手数ですが世話人までお問い合わせ下さい。
  4. 研究会の視聴、質疑応答、総会はZOOMアプリを用いてライブで行います。
  5. Power Pointでスライドを作成して、発表はご自身のPCからZOOMの画面の共有を用いて行って頂く予定です。

参加資格

第39回研究会への参加は日本脳性麻痺の外科研究会会員に限ります。
会員でない方は事務局fukuoka.s4969@gmail.com にご連絡下さい。
年会費:医師5,000円、療法士・看護師等2,000円
今年度限りの入会が可能です。

参加登録

参加登録は終了しました。

参加登録

世話人

岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター 整形外科 岩佐一彦
〒502-0931 岐阜県岐阜市則武1816-1
TEL:058-233-7121  FAX:058-233-7123
E-mail:ugp57931@nifty.com

日本脳性麻痺の外科研究会事務局

福岡県こども療育センター新光園 福岡真二
〒811-0119 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜4丁目2-1
TEL:092-962-2231  FAX:092-962-3113
E-mail: fukuoka.s4969@gmail.com

大会事務局

岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター
〒502-0931
岐阜県岐阜市則武1816−1
TEL:058-233-7121(代表)
   電話内線番号(165)
FAX:058-233-7123
Mail:zenryoken-gifu@govt.pref.gifu.jp

運営事務局

株式会社メイプロジェクト
〒104-0033
東京都中央区新川1-5-19
茅場町長岡ビル6階
TEL:03-6264-9071
FAX:03-6264-8344
Mail:67zenryouken@may-pro.net